
E-zone

ニューヨーク1997
平均 3.3
ジョン・カーペンター監督の作品で、有名な遊星からの物体Xの前年に公開された作品なんですね、知りませんでしたが、、、 流石にカート・ラッセルも若い!カッコいい!アイパッチが似合ってる!スネークがいい!、、って感じで、ほんとに乗ってる頃ですね。 もちろん今でもかっこいいですが、この頃のそれはちょっとずば抜けてますね。何がって、最後の脱出シーンを見ればわかりますね、ウインチで壁を登り、外側に降りるシーンですが、最後の最後は飛び降りてます。けど、よく見るとその高さが結構高い事に気づくと思いますが、すぐに立ち上がり、カメラに向かって走ってきますね、、 いや、足でも痛めそうな高さだと思いますけど、マットくらいあったのか、どうか、ちょっと心配してしまいました。 ストーリーとしては、いろんな事で、荒廃が進んだニューヨークで大統領が誘拐され、救出作戦にカート・ラッセルが抜擢されるわけですねー。 うん、彼ならやれそう、笑 他の映画でもそうですが、彼は体張った役が多くて、見た目以上に肉体派のアクターだと思いますよ。デスプルーフもやばかったし、、、笑 この作品では戦ったり、飛び降りたり、変なグライダーに乗ったりと、アクティブに攻めていきました。 結果的に、大統領の救出は成功しますが、なんとなくですが、誰よりも強そうだったのが、この大統領だった気がします。 ヒール役の黒人などもわかりやすくて良かったですね。荒れた感じが良く出てました。 落書きなどは少し雑でリアリティに欠けてましたが、ヘリやグライダーの飛び方など、ありそうで良かったです。 未来的なのか、今では古い過去の話しなのか、考え方は様々でしょうが、俺は未来的だと感じましたよ。近い将来、起きないこともなさそうだと、、。 評価はこれくらいで、ちょうど良いくらいかな?