レビュー
いやよセブン

いやよセブン

2 years ago

3.5


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國語元年

テレビ ・ 2006

平均 5.0

明治初期、新政府は日本の話し言葉を統一しようと、文部官僚(川谷拓三)に命じた。 本人は養子で長州出身、妻(ちあきなおみ)と義父(浜村純)は薩摩、使用人は米沢(石田えり)、江戸山の手(山岡久乃)、江戸下町、遠野(名古屋章)、尾張名古屋、浅草、京都など、泥棒に入って居付いた元侍(佐藤慶)とそれぞれの方言を話しているが、なんとか意味は通じているようだ。 いろんな統一案が面白く語られ、さすが原作の井上ひさし、と言う感じだ。 言葉を強制して変えようなんて無理な話、漢字とは違うよ。