レビュー
ざべす

ざべす

5 years ago

4.5


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変態小説家

映画 ・ 2012

平均 2.8

「変な映画を見っぞ!ワクワク。しかもサイモン・ペッグ」の気持ちで臨み、「やっぱコメディかぁ〜」と油断しているところに コインランドリー恐怖症になった経緯が、楽しい気持ちからの想像外だったのでガツンと精神を削られた… 話やエンディングのもっていき方で多少は回復してよかったけど、まさか 重 い と 思 わ ん よ ? ラスト直前まで気づかなかったんだけど、全体の構成が『恐怖への起承転結』になっていた。“結“後にはご褒美も。 鑑賞後に原題を調べたら『A FANTASTIC FEAR OF EVERYTHING(万物の恐怖)』 的確なタイトルつけてもろてますやん〜〜 ちょっとぉ〜〜日本語題ぃ〜〜 まぁ、でもこれから鑑賞する方は、 『ブリーフに黄色いシミつけてそうなオッサンが、被害妄想に取り憑かれてドタバタする話』だと思ってもらって差し支えないかもです。 あ、前提条件で、Theイギリス映画のちょっと間延びしたコメディテイストなので、そこだけ大丈夫かだけ確認してもらったら、アタリで面白い可能性が! (分かりやすいイギリスコメディのノリの例ってなんだろな。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビードライバー』などのエドガー・ライト監督か?) (他にも有名イギリス映画コメディには『ウィズネルと僕』『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』等があるそうですが、ゴメンまだ見れてない)