レビュー
神木 セイユ@契約作�家

神木 セイユ@契約作家

4 years ago

5.0


content

東京ゴッドファーザーズ

映画 ・ 2003

平均 3.8

アベコベで個性豊かなホームレス三人組。おっさん、おねぇ、そしてその2人の娘のような立ち位置で存在するのが家出少女の主人公。 クリスマスのある日、瓦礫の中から赤ん坊を拾う3人。 このまま育てたいという理想と、自分たちはホームレスであること。 3人は母親を探すことにしましが、なかなか消息が分からず。 人の暮らしの仄暗い環境を描いているに関わらず、明るく演出するのが見事。 更にはピタゴラデススイッチならぬ、ピタゴラハッピースイッチ !! トントン拍子の笑い所と波乱の展開。 正直、後半は号泣しました。 3人は相変わらずアホなことしてるので、笑いながら号泣というわけの分からない状態になりました。