レビュー
*show*Co*/頌子

*show*Co*/頌子

8 years ago

5.0


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ミクロキッズ

映画 ・ 1989

平均 3.2

1990年10月09日に見ました。

シリーズ➖懐かし映画で生い立ちの記➖ 私には 映画やテレビが先生だった。 【プチカウンセリング付き】 * 我家にはTV放映された映画を録画したビデオテープの数々があった。 (2時間テープを3倍速録画で。懐かし〜わ) 私が小学生の頃の 土曜日午後の過ごし方といえば 学校から帰宅後に誰も居ない家で 誰にも邪魔されず 1人ビデオ三昧すること♪ 私は子供同士で遊ぶのは嫌いだし 団体行動も嫌い。知り合いと遊んだってガキの遊びは あーだこーだ合わせるのが疲れるし。そんな私は 雑誌やTVなどメディアに走って情報や映画から 知らない世界を知ることが 何よりの楽しみで。 家電の普及した素晴らしい時代に生まれられて 本当に幸せ✨ありがとう皆様!! * この映画も 何度観たことか…。ドキドキワクワクを得たい時に 観たくなる一本だった。 * ソリの合わない隣同士の家族。その子供達が力を合わせて難局を超えて行く。ハラハラ&ドキドキ“大冒険” 。大好き! そして アリの子供との触れ合いと 生命の別れシーンで泣く… (T-T) * 子供は親の背中も見て育つし 親の知らん処でも成長するもの。 本当に大事なモノは何か?という全員が愛に行き着くハッピーエンド。 * 放任主義 かつ ドライな家庭に育った私には潤いとなった映画のひとつ。 * 私の好きな台詞 『オヤジに言ってやりたいよ。身体が小さくても 見える月のサイズは同じだ、って。』 (強い男=スポーツ選手になってほしい父から、日々「お前は体が小さいからダメだ」と言われ続けた息子の台詞) * 遠く在るものは どこから見ても同じ。 近くのモノには過敏に反応しちゃうけど 引いて見れば 大したこと無かったり。 遠くのモノは 近付いて見ると また発見もあり。 どれも良い経験さ。 ☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎ 【プチカウンセリング】 親から子への“決めつけ言葉” は 親にとっては ただの小言や口癖なんだけど。 だからこそ ちょっとした時に数多く言われるので 子供達にとっては呪術(刷り込み)となり 人生の『鎖=腐り』になることも。。。 それを『見つけて解いていく』のがカウンセリング (→宣伝✨) * 長所と短所は同じ。表裏一体。 見方で 形容詞が変わるだけ。 個性は潰さず 丸っとそのまま ありのままの自分で イイんです。 (→ハイ来た いつものジョンカビラ?) * ひとつのモノを見るのに 一点集中するのではなく 多角に見たり 遠近つけた見方をすること。 視野は自由に 広くも狭くも高くも深くも。 柔軟かつ多感にね 私はそうやって感じて生きていたい。 皆に『だから大丈夫』と伝えていきたい。