レビュー
いやよセブン

いやよセブン

4 years ago

3.0


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リアリティのダンス

映画 ・ 2013

平均 3.5

異才アレハンドロ・ホドロフスキー監督の最新作で、例によって現実と幻想が入り交じり、特に後半、サーカスが登場してからは訳が分からなくなる。 チリで育った自身の子供時代を描いていて、父親はとても厳格で暴力的、母親は主人公を自分の父親の生まれ変わりと信じている。 映像はとても力強い。