レビュー
arisa

arisa

6 years ago

5.0


content

生きてるだけで、愛。

映画 ・ 2018

平均 3.3

私には身に染みる映画でした。 躁うつ病で躁と鬱が繰り返される 日常生活とか人間関係とか 自分の感情とかコントロールできない事とか 人間誰しも悩むことはあるし 悩みを抱えず生きてきた人なんていないと思う。 けど、寧子のさらけ出し方 そして趣里さんの表現力すごいなと 思いました。 生きてるだけで疲れる。 私は私と別れられない。 たぶん私達が本当に分かり合えたのなんて一瞬くらい。 でも私はその一瞬で生きてる。 私も寧子と同じような感覚を 感じたことがあります。 見つかっちゃうんだよ。って言葉 になんとなく共感してしまいました。 津奈木が寧子の傍ににいたこと それは好きとか依存とかの言葉ぢゃ 表すことのできない。感情。 菅田くんの演技もいつもに増して好きでした 難しい役柄で表現しにくいところを 感じさせられる。 菅田くんの良さをまた感じてしまいました。 配役がすごくよかったと思いました 個人的に好きな俳優さんばかりでした。


本サイトのすべてのコンテンツはWATCHA PEDIAの資産であり、事前の同意なく複製、転載、再配布、引用、クローリング、AI学習、データ収集などに使用することを禁じます。

  • 出典
  • サービス利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 会社案内