レビュー
神木 セイユ@契約作家

神木 セイユ@契約作家

5 years ago

2.5


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ラプチャー ー破裂ー

映画 ・ 2016

平均 2.2

元アラクノフォビア(蜘蛛恐怖症)です。おいおい舐めてんのか!本物の蜘蛛のシーンと偽蜘蛛のシーンが丸わかりですよ。蜘蛛の脚の動きは昆虫とは違って1本1本が不規則な動きをしている……ようで、規則性があるんです。故に脚の動き1つで本来「ぎゃああああっ」と言わせたい私のような視聴者には、見抜かれてしまいました。 しかしパッケージを見る限りB級映画映画感が半端ないのですが、作品内の緊張感やテンポはA級だと思うんです。 -独身ではない女性が突如誘拐監禁される -監禁理由が後半まで明確にならない -どうせ拘束物を見るなら若い子がいい -蜘蛛嫌いの伏線ばかりで犯人側の描写がない -犯人側の服装が今どきじゃない -名前まで出した博士キャラがおざなり など、ちょっと詰めが甘いんです。それさえクリア出来れば、とんでもない恐怖映画になったかなって思います。 流行りのゾンビ映画なんかより余程、楽しめました! ※エロいシーンはありません ※先端恐怖症、蛇嫌いな人注意