レビュー
神木 セイユ@契約作家

神木 セイユ@契約作家

6 years ago

5.0


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スケアリーストーリーズ 怖い本

映画 ・ 2019

平均 3.1

ジャンルは、ある怨霊の浄霊の物語です。悪魔も天使も、聖書もでてきません。 序盤の印象は、主人公が文芸少女である必要性があるのかなぁ〜……と、主人公と実父との関係です。思春期にしては仲のいい父娘。お父さんは見た目はワイルドなので、「途中で無双されたら興ざめ〜」でしたがあくまでティーンホラーなのでそんなことはありませんでした。 「本」「ブードゥー教」と言うワードがワラワラ出てきて視聴者を翻弄してきます。ホラー映画好きならワクワクするワードがいっぱいあるのに、ラストは気持ちいい。 敵の恐怖観念が具体的にCGで出て来ます。突然首が飛ぶとかなんだか分からないうちに死んでいた、と言うストーリーがなく強気に攻めてきます。「本」によるモノなのでバラエティに飛んでいて黒幕はどんな奴なのかと飽きません。ラストに期待が高まりますね(CGもクオリティが高いです)。 続編への繋ぎは、幻想的過ぎず期待の持てる顔触れ。続編が出たら観ます!