
鳶火
5 years ago

ウルフズ・コール
平均 3.1
2021年08月21日に見ました。
音響分析官が主人公の、今までに無かったタイプの潜水艦映画。視点を変えることで、こんなにも艦内の緊張感や危機感の感じ方が変わるものかと驚いた。ただ、主人公があまりにも不甲斐なく呆れてしまうせいで、それらの魅力が半減してしまっているように思った。 ストーリーも中々に重苦しく、わだかまりをぶつけるべき悪役も不在のため、何とも後味が悪い結末に。それも魅力のひとつかもしれないが、気持ちに余裕がある時に観るのが吉。