レビュー
hiromu

hiromu

5 years ago

4.0


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フック

映画 ・ 1991

平均 3.2

ムービープラスで鑑賞 スピルバーグ監督作品21本目は「フック」 王様のブランチにてスピルバーグ監督特集をだいぶ前にやっていて、唯一見れてない作品だったため鑑賞。 あのディズニーのピーターパンを題材にした話。ピーターパンが大人になったらというストーリー設定が秀逸すぎました。 主人公のピーター・バニングは仕事一筋で息子の野球にいつも遅れてしまう父親でした。そんなピーターがネバーランドに行くことで忘れかけていた大事なものを思い出すという話です。 大人になると仕事のことばかり考えて、楽しいことを想像しようという気持ちすらなくなることもあるけど、そうじゃないんだなと思いました。ラストの「人生は冒険だ」という言葉も心に響きました。 キャストは言うまでもなく豪華でした。主人公のピーター・バニングを演じたのはロビン・ウィリアムズの演技は圧巻でした。彼にしかできないユーモア溢れるキャラクターはハマり役でした。フック船長を演じたダスティン・ホフマンも素晴らしかっですし、ジュリア・ロバーツ、マギー・スミスも良かったです。 音楽も壮大で素晴らしいなと思ってエンドロール見たらジョン・ウィリアムズでしたね。スピルバーグとタッグを組むとほとんど外れないですよね。