レビュー
yk

yk

5 months ago

1.5


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オータム・イン・ニューヨーク

映画 ・ 2000

平均 2.8

2025年10月12日に見ました。

その先を怖がる男と、その先がない女。 「その時抱きたかったから」と、いかにもその瞬間が大切で感情に正直といわんばかりのウィルが、 本当の意味での“瞬間を大切にすること”で永遠に続く大切なものになることを知るお話。 ウィルの背景が気になります。 女たらしが女たらしたる所以は、恐怖からくるものではないか その先が怖くて一番良い時でやめておきたい。 これがギャンブルなら優等生なジャッジ。 男と女、いや自分以外の誰かと関わっていくという予測不可能なことはもはやギャンブルなのだとしたら。 それでも人と関わるのは、そこに自分の成長や学びがあるから。自分を知ることが出来るから。 映画とは時代で印象が変わるもの いつの時代も変わらないのは、人との関わりでお互いを尊重し、そのすれ違いに生まれるもの(良いことも悪いことも)に真摯に向き合えるか