レビュー
ツァラトゥストラハカク語リキ

ツァラトゥストラハカク語リキ

4 years ago

3.5


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プライベート・ウォー

映画 ・ 2018

平均 3.3

「恐怖を認めたら行きたいところへは行けない。恐怖は後から来る」 * * その言葉の通り、死の恐怖をものともせず、アルカイダやアラブの春などを現地取材し、世界に現実を伝えた隻眼のジャーナリストの話。 * * 事件の中心地まで何がなんでもたどりつくジャーナリスト魂を感じる一方で、PTSDやアル中になってもやめられない姿に憐れみを感じる。 * * 「死を覚悟してまで報道する必要ある?」っと思ってしまうけど、彼女の言葉通り、「一番難しいのは、その報道を見た人たちが関心を持ってくれること」なのだろう。