レビュー
toa

toa

2 years ago

3.0


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市民ケーン

映画 ・ 1941

平均 3.4

人は、死ぬまで無いものねだりなのかな。 市民の冠が痛烈な皮肉にも救いにも思えた。 映像はさすがに古いけれど、いわゆる善悪が定義されないテーマの投げ方は印象的。なんといっても1941年製作の凄み。 オール・ザ・キングスメンへの影響を色濃く感じました。彼方も大変面白かった。