レビュー
レビュー
star3.0
「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス監督作のショートフィルム。   この作品がサム・ライミに評価され、「死霊のはらわた」のリメイク作品の監督に抜擢されたそうです。     ジャンルはSF映画。   ウルグアイの首都モンテネグロが、謎のロボット軍団によって壊滅させられる様子が描かれている。     CGを駆使したロボットや破壊されるビル群など、自主制作とは思えない派手な映像が目を惹く作品。     個人的には、クラシックなロボットがお気に入り。   あと音楽とカメラワークも中々良かったと思います。     この作品のスゴいところは、なんと制作に掛かった費用はたったの300ドルだとか。   PCが発達したとはいえ驚きです。     ラストもインパクトがあり、中々面白い監督だと思います。   次作は「ドラゴン タトゥーの女」の続編となる「蜘蛛の巣を 払う女」を製作するそうで今から楽しみです。         おまけ   途中で乳母車が階段を転がり落ちているのが映ったが、アレは意図してオマージュ的に入れたのかな?
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