
セイクク

エターナルズ
平均 3.4
マーベルの新しいヒーロー映画です。 クロエ・ジャオ監督。 中国人監督で中国系の主役ってのが「Bao」やアリババ資本丸出しの「ワンダフル・ジャーニー」など映画作品での国威発揚キャンペーンを感じちょっと嫌な感じでしたが…世間の酷評とは違いなかなか面白かったです〜 (o^^o) (ジェンマ・チャンは良かった☆) 初期マーベル作品と比べるとあらゆる点で完成度が高くなっています♪ お金のかけ方、見せ方、映像美、カメラワーク、大人目線でも耐えうる仲間関係の描写など…とてもお披露目作品とは思えません〜 ☆☆☆☆ キャラの存在感はドルイグ役のバリー・コーガンがずば抜けています〜(>_<) 「聖なる鹿殺し」でも凄い存在感でしたが、今回も出てきてまだ喋ってない段階から目立っていました♪ 凄い俳優さんですね〜☆ セルシ役のジェンマ・チャンもかなり良く、マ・ドンソクもなかなかでした♪ 各キャラクターの能力もなかなかイイ! では…アベンジャーズを超えたのか⁈ …これは厳しいかもしれませんね。 エターナルズそのものの設定自体イマイチで、今作は時間が長すぎで間延び感が否めません… (*´ω`*) 今作に関してはヴィランも魅力がなく、エターナルズメンバーもアベンジャーズほどのオールスター感がありません↓ ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、ベネディクト・カンバーバッチ、クリス・ヘムズワース、トム・ホランド、エリザベス・オルセン…このレベルの個性が奇跡的に揃わないと難しいですね… (●´ω`●) あと多様性の盛り込みすぎが自然な感じではなく、かなりしつこいのも気になりました〜 ☆☆☆ 次回作もありそうですが、最後に出てきたキャラクターといいサノス&エンドゲームを超えるのはかなり厳しそうなイメージの作品でした… (*´ー`*)