
Izumi
9 years ago

25時(2002)
平均 3.3
冷静に考えたら、主人公の友人が言うとおり、かれは麻薬の売人という非道な悪人で、その濡れ手に粟のお金で贅沢な暮らしをしてるヤツなんだけれど…服役するのは当然なのだけど。 作り方はうまくて、最初は彼が瀕死の犬を助ける場面。そのあとのシークエンスでその犬がすっかり彼の相棒になったのを見て、誰だってこいつ優しいヤツ、って思うよね。ましてや、エドワード・ノートンのようなアンニュイなハンサムならなおさら。…これがウィレム・デフォーとかケビン・ベーコンとかならそうは簡単に思わないかもだけど(笑) 「真実の行方」でエドワード・ノートンに惚れ込んで観てみたわけだけど、味わい深かったです。