レビュー
my life

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10 months ago

3.5


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グロテスク

映画 ・ 2009

平均 2.6

白石晃士監督のまだ観ぬ作品を求め「グロテスク」を初鑑賞してみた。いゃあ、コレも相当にヤバいね。かなりの悪趣味満載やん。 えっと、3人だけのストーリーみたい。主演の二人は良く知んない。だけど、めっちゃ知っている人物がヒトリだけいる。 その俳優は…みんな大好き大迫茂生。 えっと、白石晃士監督の作品が好きなヒト限定になると思うけど。「コワすぎ」シリーズ工藤Dのオラオラ系とは異なり、こちらは鬼畜のサイコキラーの役柄なのだ。 フムフム、痛い描写が満載やん。 とても、直視出来へんような痛々しい切断シーンが満載なのだ。かなりのグロテイスト。だから、タイトルもグロテスクなんやろうけど。 「ソウX」でも見たような腸出まくりやし。グロ耐性が少ないヒトは見ない方が懸命かも。胸糞系だとも言えるし。 それはそうと「極悪人」の次に観たんやけど、とある臭いに対するワードが本作でも出てくるやん。意外と自分では気付かへんのも同じなのだ。 最後の最後は、ありえへんくらいの出来事やけど、ちと痛快。そんな感じで幕を閉じるのか。だけど、舞い上がったアレが攻撃すると言う描写には、いささか面喰らってしまう今日この頃。