
uboshito
1 month ago

アンティル・ドーン
平均 2.9
2026年03月15日に見ました。
原作(昔のゲーム)はよく知らない。タイトル聞いたことある程度? なので、単体の映画として見るしかなく、その視点で見た限りにおいては、かなりのクso…退屈な映画だった。美術とかセットとか特殊効果などはおそらくめちゃめちゃ金かけてる。PlayStation映画だから。だけど、物語っていうか展開っていうか、すべてがもうどうしようもない。 「カラダ探し」のレビューでも書いたんだけど、殺されても死んでなくてまた同じループをやり直すっていうのは、もはやホラーではないわけですよ。「ハッピー・デス・デイ」は、だからコメディに振り切ってたわけ。でもって逆に、コメディに振り切ったからこその「怖さ(恐怖)」が生み出されて秀逸だったの。そうではなく、大真面目に惨殺されて、でもってまた時が戻って生き返るというのは、もう恐怖の要素が皆無になる。 殺戮残虐描写については、R18の映画をWOWOWで見てしまったせいでレーティングが落とされて(上げられて?)R15+どまりなので、肝心のところはカットされて見れなかったんだけど、それでも人体爆発とかは、まあそれなりに面白かった。ああいう創意工夫がもっと展開されていたら、評価ももう少し上がっただろうけど、基本的に殺戮描写もだから全然怖くないし、追いかけれても暗がり行ってもどドキドキもないし、変なクリーチャーに至っては「ふ〜ん」くらいの感じだった。まあはっきり言って時間の無駄映画だと思ったけど、ホラー映画好きの悲しい性で、結局最後まで見てしまった…あ、ホラー映画とは呼べないんんだった! 今年見た映画の中では暫定でワースト1位です!(26/03/16現在) 【視聴:WOWOW】