
my life
11 months ago

テケテケ
平均 2.2
遥か遠い遠い昔に観た覚えのある「テケテケ」を再鑑賞してみた。だけど、ほぼほぼ内容は覚えていない。うむむ、相変わらず記憶力に乏しくて実に困ったものだ。 しかも、そん時は白石晃士監督の存在も全く知らない頃。だけど、このトキから都市伝説への想いは熱いものがあるのよね…なんて勝手に感じてしまったり。詳しいコトは知らんけどね。 さてと、誰が出ているのかすら、もはやこれっぽっちも記憶には留めていないや。覚えているのはテケテケの不気味な姿と効果音ぐらいかな。 ヒロインは大島優子。えっと、若すぎて、最初は誰だか気付かへんかったやん。むむ、阿部進之介もおる。こちらも若すぎて、パッと見では誰だかピンと来ていなかったり。 とにかく、映像の古臭さは感じるがB級臭も半端なく凄い。テケテケの映像も粗いけど、それが狙いなのかな。敢えて、はっきり映さないような、それでいて時折ハッキリ映すような。 とまぁ、あんなんにリアルで追いかけ回されたら発狂ものやけどね。当時は、いまいちパッとしなかった印象やけど、今回はそれなりには楽しめてしまったり。 Bの香りも大いに感じられたけどね。ともかく、白石監督らしさの片鱗ぐらいは感じ取れた気がする今日この頃。