レビュー
レイ

レイ

5 years ago

5.0


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シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇

映画 ・ 2021

平均 4.1

5回視聴。漫画 アニメ 旧劇場版 視聴済み。 1回目感想。エヴァQを見て「なんやこれわけわからん、全然面白くない。もうエヴァ見ん」と思ってた人ほど見てほしい。 最後「Beautiful World」流れた時にシン・エヴァンゲリオン劇場版にふさわしい曲だな…と思った。 しかし自分の中での気持ちの整理をつけるにはあと何回か自分の目で確かめて自分のエヴァンゲリオンを終わらせる必要がありそうだ。 アスカをケンケンをくっつけるのかよ。失恋した。 庵野秀明監督ありがとう。 全てのエヴァンゲリオンにありがとう。 2021.3.8 2回目感想。Qにおいて大人はシンジと目を合わせることを放棄している(アスカは眼帯をしているので半分子供)が村での大人はしっかり目を合わせてくれていた。むしろ目を合わせないようにしていたのはシンジ君に思えた。 アスカもシンジのように生きるのも死ぬのも嫌になっていた時期があるのだろうしそれを回復させたのがケンケンであるからシンジも引き取ってくれた。 惣流アスカラングレーのコピーである式波アスカラングレーにはレイと同じようにシンジに好意を抱くように作られているのでシンジとくっつくのはアスカのプライドが許さない。 2002年に結婚したからそれまでの元カノ(レイ アスカ)には幸せになってねと別れを告げ新しい女(マリ)とくっつく映画。 今回のカップリングは恋愛パートナーというより自分の居場所としての意味合いが強いと思う、最後電車のシーンでアスカは一人で席に座って待っているし。 マリは庵野の現実の奥様安野モヨコさんなので作中で4回しか合ってなくてもシンジのパートナーだし。 結局庵野秀明が鬱になったけどパートナーに支えられて克服して幸せになった私小説でしかない。 庵野秀明だけがエヴァの呪縛から解き放たれた。 庵野秀明おめでとう、よかったね。 さらば庵野の全てのエヴァンゲリオン。 で、俺のエヴァンゲリオンは終わりそうにないけどどうしてくれるん?って映画。 2021.3.9 3回目感想。泣いた、気づいたら涙がこぼれていて何事かと思った。 人間、庵野秀明が幸せになったのを喜ぶ気持ちと 作家、庵野秀明が幸せになってしまってこんな作品を作った苛立ちが混ざりあったのだと思う。 そして、ようやく僕がエヴァが終わったことを理解したのだと思う。次は4DXとかで楽しみたい! 2021.3.16 4回目感想。4DXで視聴。 ライトチカチカして席は揺れるし耳元で空気が発射されるので映画には集中出来ないけど楽しめはする。 1回目に4DXはオススメしない。 2021.3.26 5回目感想。アマプラ視聴。 ラストのお母さんが守るシーンでポロポロ泣く 2021.8.29 疑問点 マリがアスカを姫と呼んでいるのは何故? アスカのゲーム機は誰との絆? 最後のレイとカヲル君の魂は誰の?