レビュー
ケイタ

ケイタ

5 years ago

3.5


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ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

映画 ・ 2006

平均 3.1

2020年11月13日に見ました。

平均が3.1って低くない? 賛否があった上でもうちょい高いと思ってた笑 ホント、サシャ・バロン・コーエン、キレッキレな冗談で全方向に喧嘩売るよね笑 最近、丸くなってきたイメージがありますけど笑 この映画自体、中立な目線で語ったとしても、人種差別的な映画です。 面白がる訳でもなく、批難するわけでもなく、語ったとして、差別的です! それぐらい攻撃する事が目的としか考えられない映画です。 それは、もう、ファンでもアンチでも承知した上で、鑑賞すべき作品だと思います。 本当にアメリカとカザフスタンの文化の違いを笑いにしたりしてる訳ですが、カザフスタンに絶対そんな文化無いよ笑 カザフスタンも馬鹿にしてるし、アメリカも馬鹿にしてる笑 でも、いつもサシャ・バロン・コーエン自身が責任取る辺りが僕は好きなんですよね。 あと、劇中でちゃんと自分自身も痛い目に合う辺りもね笑