レビュー
くらっしゃあ

くらっしゃあ

5 years ago

5.0


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トゥルー・ロマンス

映画 ・ 1993

平均 3.6

【豪華絢爛な脇役衆】 当時、“『レザボア・ドッグス』一本で天下を獲った”なんて言われたクエンティン・タランティーノの第1回脚本をトニー・スコット監督により映画化。 そして、我も我もと集まった豪華絢爛な脇役の方たち。 ゲイリー・オールドマン(ポン引き) サミュエル・L・ジャクソン(あっという間に撃ち殺される) ヴァル・キルマー(顔の映らないエルビス・プレスリー) デニス・ホッパー(親父) クリストファー・ウォーケン(マフィアのボス) ブラッド・ピット(だらーっとそこに居るだけ) トム・サイズモア&クリス・ペン(刑事) みんな、実に愉しそうに演じていて、何回観ても愉しくて愉しくて仕方がない。そして彼らの間を一気に駆け抜けていく、出会った次の日に夫婦になってしまった主人公カップル、クラレンスとアラバマを演じたのが、当時の私のお気に入り、クリスチャン・スレーターとパトリシア・アークエット。 もう最高のボーイ・ミーツ・ガール。文句なし。 冒頭やラストで流れるハンス・ジマーによるメインテーマ曲「You’re So Cool」もCool!!