
なつみ

ハイキュー!! TO THE TOP
平均 4.3
音駒戦の映画見る前に見たかった…!! 自分用に流れのおさらい。 全日本ユース(影山)&1年生選抜合宿(月島 +日向)編 ↓ 伊達工との練習試合 ↓ 全国大会編・VS椿原学園(姫川) ↓ 全国大会編・VS稲荷崎高校(宮兄弟) ↓ (田中←叶歌の恋物語) ↓ (音駒VS早流川戦) ↓ VS稲荷崎 決着 長かったような、短かったような…。 見終わった後は、なんだかんだ、宮兄弟のインパクトしか頭に残ってなかったけど、こうやって思い返してみると色々あったなぁ。 というか、日向の合宿に呼ばれていないのについていくというぶっ飛びエピソードが面白かった。 話の流れ的には単純に呼ばれていく、でも成り立つのに、あえて邪道をいくことで、日向のキャラを立たせつつ、球拾いの中に気づきを得るところが良い。 というか、1期の当初、日向は感覚派で「とにかくやってみる」プレイヤーというイメージが強かったけど、この合宿を経て、「見る」力が身についている。 ひたすら「コートの中に立ちたい!」というエゴを抱えていた日向が、一歩下がってコートの外からバレーを俯瞰することで、得るものがあった。 日向の目がとらえた世界が、着実に本人と烏野を強くしていくのが分かる。 バレー理論はもちろんなんだけど、「成長の理論」も盤石に描かれていくのがこのハイキューなんだよなぁ、と再認識した。 最後の音駒VS早流のときに、研磨のダークな部分が見えて、映画の展開を予感させる。 だけど、全然汗かいてないし!!その対比も再認識してニヤニヤしちゃった。 叶歌ちゃんの恋物語が、切なかった…。 女バレの主将の話もそうなんだけど、ゴリゴリのスポーツアニメだからこそ、たまにちらっと見せる人間関係の話がキュンときてしまう。