レビュー
Elitsp0715

Elitsp0715

5 years ago

3.0


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フランケンシュタイン

映画 ・ 1931

平均 3.2

【人のエゴにより生まれ、人のエゴにより殺された怪物】 フランケンシュタイン博士は禁断の実験、人間の生命に興味を持ち、死体を繋ぎ合わせ、別の人間の脳を移植し、電気を流す事により、新しい生命を誕生させようと模索していた。 助手に新鮮な脳を取ってくるように指示するのだが、助手が取ってきたのは『犯罪者の脳』であった。 一方、フランケンシュタイン博士の結婚相手と大学時代の教授は博士の研究を止めるべく研究所を訪れるが、そこで目にしたものは、目の前で死人に命が吹き込まれる瞬間であった。 初めのうちは動きも鈍く、火を怖がる怪物であったが、ふと目を離した瞬間、怪物を邪険に扱っていた助手は怪物の手によって殺されてしまう。 さらには、教授の命も奪い、怪物はフランケンシュタイン博士の結婚式に盛り上がる街へと放たれたのであった。 怪物の運命は、、、 -------------------- うーーんんん レビューが難しい 思ったより良かったんですが 中学生の頃、原作も読んで内容は知ってるんですが、実際の映像で怪物の境遇を知ると ぐっとくるものがありましたね 僕にとっての胸糞映画かなーと ただの好奇心で作られて 自分の思い通りにならないから 邪険に扱われ 抑圧され抑圧され 耐えられなくなり 爆発すれば やっぱり邪魔者だ 消せ!! と、、、 考えさせられました^ ^