レビュー
怒野デス郎

怒野デス郎

5 months ago

2.5


Four Letter Words

映画 ・ 2000

平均 2.7

デビュー作には、その監督の作家性が特に色濃く出ている事が多いけど、この作品もその後のショーン・ベイカー作品に通じる、人間観察やドキュメンタリー性など、彼の「らしさ」が全開であった、、 、のだけど、ホント悪い意味で全開過ぎて、興味深いやりとりもあったものの、基本何も起こらない大学生の一夜を眠らずに鑑賞することは無理でした めっちゃ睡魔と戦いましたが、すみません、時々負けてました でもショーン・ベイカーの原点が知れて良かった 特集のおかげで彼の全作品をコンプ出来たけど、これが素で作品を重ねる毎に要素が増え、尻上がりに面白くなっていくのが分かったので、「原点」というよりも、ショーン・ベイカー作品の「原子」のような作品でした