レビュー
たん

たん

3 years ago

4.0


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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

映画 ・ 2011

平均 3.4

テンポよくコンパクトにまとまった1作。 ・猿の惑星を新しく解釈したリブート作品。 全ては人間の脳細胞における新薬開発と、それに伴う動物実験が始まりだったというのは、説得力ある展開。 ・今後の展開を考えると、人間とエイプの確執は免れない。しかし主人公であるシーザーの、人間から愛を受けた立場という微妙な役回りを、上手く描写できている。