レビュー
神木 セイユ@契約作家

神木 セイユ@契約作家

2 years ago

5.0


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ヴァチカンのエクソシスト

映画 ・ 2023

平均 3.4

現代のエクソシストヒーロー、アモルト神父です(書籍によりアモルスと表記されてるものもあります)。 『著:LAタイムズ ローマ支局長 トレイシー·ウィルキンソン バチカン·エクソシスト』 でもその話が書かれています!(´▽`) ストーリーとしてはオカルト+ファンタジーテイストで、ただ祈ってるだけの映画よりは見応えがあるかもしれません。 エクソシストや養成教室に対して今どきのバチカンと角質があるとボヤキが取材で書かれていましたので、その辺もしっかり取り入れられていますね。 長女のエイミーちゃんが、出てすぐ印象悪いのですが……その後は踏んだり蹴ったりで、見てて気の毒になってきました(* 'ᵕ' ) エクソシストの映画としてお決まりのシーンから作り込まれたシーンまで最高でした。見た目は割と近い恰幅のいい男性をキャスティング+ベテランで演技上手い方という感じでしょうか。納得の出来栄え。小物は現代的でオシャレ(小瓶や十字架など)ですが、あえてあまり映らないのも良いです。 エクソシストは二人で行わなきゃいけないという決まりがあるらしく、どの映画でもバディモノに近しいです。凸凹コンビに表現されるところも、エクソシスト映画の魅力です。 この作品も、最初は不安になるほど何も知らない若造と組まされたアモルス神父でしたが、後半の活躍ぶりも良かった。実際ムッツリスケベ神父なのも((( *艸))クスクス良かったです。素直でw