レビュー
コウキマン

コウキマン

5 years ago

2.5


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レイニーデイ・イン・ニューヨーク

映画 ・ 2019

平均 3.3

2020.12.12.187 ネタバレあり ギャツビーとアシュレー、大学生カップルがニューヨークに行くことになる。アシュレーが大学の活動で、映画会の重鎮監督にインタビューすることになったため。インタビューは1時間の予定なので、ギャツビーは細かなデートプランを立てて、アシュレーと素敵な週末を過ごすことを夢見る。 ニューヨークについてインタビュー開始。重鎮監督は自分の作品に悩んでおり、アシュレーの言葉に励まされ心を開きだす。アシュレーのために急遽試写会を始めるも、作品に納得がいかないと途中席を立ちどこかに行ってしまい、脚本家と共に監督を探し回ったり、途中出会った映画スターに口説かれてパーティーに出席→お持ち帰りされたりと、映画業界でモテモテ。ギャツビーそっちのけで“またとない体験”を満喫する。(まあみんなアシュレーとワンナイトラブを楽しみたいだけなんだけど、本人は罪悪感を感じつつも、それを楽しんでる様子) アシュレーに予定を崩されまくったギャツビーは、いじけて旧友を訪ねて回る。旧友が撮ってる映画のワンシーンに出演したり、元カノの妹と美術館行ってみたり、結婚間近の友人宅を訪ねたり。 なんやかんやありまして、ギャツビーはアシュレーと別れることを決意。で、元カノの妹と結ばれましたとさ。 綺麗な話ではないけど、魔が差したり、ちょっと心変わりしたりと、恋愛あるあるが盛り沢山で、なんとも微妙な気持ちで観た(笑) 作中、ずっと雨。雨のニューヨークもいいものですね。ミッドナイト・イン・パリに雰囲気が似ている。