
my life

マンハント
平均 2.5
ジョン・ウー監督の「マンハント」を初鑑賞してみた。突然やけど、ジョン・ウー監督と言えば往年の「男たちの挽歌」とか懐かしいや。2丁拳銃のチョウ・ユンファもめっちゃ懐かしいけど。また、気が向いたら触れてみたいものだ。 ところで、何時も通り内容については、相も変わらず何も知らない。この作品に対する経緯や世間の評判も…レビューする時にやっと気付いたけど割りと評判が悪いんやね。 けどまぁ、いいっかな。何が悪いのか気にはなるけど、普通に楽しめてしまったので。映画は楽しめた方が得だと思うシンプルな思考なのだ。 さてと、W主演の一角が中国人俳優のチャン・ハンユー。ぶっちゃけ、あんまし知らない。そんなはずは無いと思いながらにも、ほんの少しだけ「プレデターズ」に出ていた、ハンゾウのヒトかと思っちゃった。 もう一人の主演は福山雅治。こんな国際色の強い作品にメインで出ているのは何故か誇らしい気分。しかも、福山雅治の荒ぶる演技を初めてみた。湯川先生とかクールな役が多いのにね、こんな猛々しい演技もこなすのか。そんな素人目線のコメントを敢えて残してみよう。 そんな二人は、逃げる殺人容疑者とソレを追う刑事。息をつかせぬ激しいバトルを見せてくれる。見所はそんな敵対する二人の共闘。特に手錠をかけた状態での戦いは素直に面白い。スローモーション多様やし。 ところで、舞台は大阪。これほど、関西弁を全く耳にしない大阪の街並みを表した映画も珍しい。とまぁ、これも別にええねんけどね。そういや、海外の作品で大阪を舞台にした作品って何気に「ブラック・レイン」以来かも。詳しくは知らんけどね。それでも、大阪在住の私にしたら身近に思えて嬉しかったり。 不評具合が気になり、少しだけググってみた。どうやら、本作はリメイクらしい。しかも、全然違うみたい。それと、福山雅治の演技も賛否両論があるのかな。どうにも、その辺がマイナスポイントのような気がした。 私が気になったのは、弁護士なのにバリバリ武闘派だったり、製薬会社なのに普通に沢山の銃を所有していたりするコトやけど。だけど、これも盛り上げる為の手段やと無理くり納得していた。あ、そういや、白い鳩をきっちり飛ばしていたのは認識した今日この頃。