レビュー
いやよセブン

いやよセブン

4 years ago

3.5


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緑の光線

映画 ・ 1986

平均 3.5

パリジャンのデルフィーヌはちょっと偏屈なところがあり、女友達ともうまくいかず、ナンパしに来た男の子もけんもほろろに拒絶してしまう。 でも、ひとりぼっちの寂しさには耐えられず、いろんな所に出かけるがうまくいかず、逆に自分の性格が嫌になりますます落ち込む。 あるとき、出かけた先で夕陽が沈むときに表われる緑の光線の話を聞き、自分みたいな人間でも見ることが出来たら人間関係がうまくいくのでは、と思い込む。 デルフィーヌを見ているとちょっと変わってはいるけれど、いい娘なんだから幸せになって欲しい、って願ってしまう。