
セイクク
3 years ago

地獄の黙示録
平均 3.5
ベトナム戦争が激化していた1960年代末、カンボジア奥地に自分の王国を築いたカーツ大佐暗殺を命じられた大尉の話です。 監督はフランシス・フォード・コッポラ監督♪ 名作ですよね〜☆ カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを獲得した作品です♪ …合わなかったなぁ…(*´Д`*) 前半はなかなか良かったです〜 ☆☆☆☆ ワーグナーの「ワルキューレ騎行」をバックに飛ぶヘリコプター、ナパーム弾投下の迫力、「朝のナパーム弾は格別だ」の名言を放つキルゴア中佐のカリスマ性がキラリと光る演出など作品を盛り上げています! 個人的にはこのあたりがMAXだったかも… (*´◒`*) 戦争なのにサーフィンしたり、船の上で大音量で音楽流したり発煙筒焚いたりして自らの場所を敵に知らせ、矢で射殺されるアメリカ人… (*´ω`*) アメリカ人って本当にこんな人達ですか⁈ カーツ大佐に辿り着くまでが長くメリハリのない脚本も合 わなかったし、カーツ大佐のカリスマ性もイマイチ伝わらなかったなぁ〜 ☆☆☆ 映像美や演技はなかなか良かったですが、ちょっと退屈しちゃいました… (●´ω`●) 狂気を観たいなら「鬼が来た!」の終盤の軍艦マーチの方が狂ってました〜♪ (о´∀`о)