レビュー
riri

riri

3 years ago

4.5


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アバウト・レイ 16歳の決断

映画 ・ 2015

平均 3.3

女性として生まれ性自認が男性という難しい役柄を演じたエル・ファニングが見事だった。 娘の男性ホルモン治療に なかなか快諾できない母や祖母の心の葛藤もよかった。 治療が決まりホントに嬉しそうで周りの理解が要だし重要で、レイを取り巻く環境のように世界のLGBTの方々の、一人一人の希望が叶えられるべきだと心から思えるメッセージ性の高い作品だった。