レビュー
セイクク

セイクク

6 years ago

2.5


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時をかける少女(1983)

映画 ・ 1983

平均 3.2

大林監督のご冥福をお祈りいたします。 突然理科の実験室で倒れた少女が不思議な体験をする話です。 アニメ版を先に観ていたので大まかなストーリーは頭に入った状態です。 最初に感じたのは岸部一徳が若い〜(^_^;) そしてこの映画の人棒読み多すぎ〜(笑) 次の演技に入る前に頭にその次の行動が入っているのが画面から丸わかりです…(自然な演技じゃない) まあ昔の映画なので、あまりその辺りを厳しく指摘するのも違うような気がします(*´ω`*) よい面は上記のマイナス点が有りながらも「観れる」映画になっていること、白黒描写はなかなか良い演出だと思いました。 この映画の原田知世の演技はかなり下手ですが、初々しさは素敵な感じですね☆ 男子学生の頭がもじゃもじゃだったり、学校で物を燃やしたりブルマだったりは時代を感じました。 いま観てのレビューと当時タイムリーで観た方とは当然印象は違うでしょうね。 多くの映画に影響を与えた作品には間違いないでしょう。