レビュー
marin

marin

10 years ago

5.0


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ヴァージン・スーサイズ

映画 ・ 1999

平均 3.4

「彼女たちはもう女で、僕たちは騒々しいだけのガキだった」 思春期の少女の危うさや細やかな反抗心、儚さ。男の子よりも少し先の方にいる感じ。 重い内容の中に、ガールズカルチャーをぎゅっと詰め込んだような音楽や映像たちにも惹かれますが、なによりも私は、ラックス役のキルスティン・ダンストのミステリアスな色気や、強い瞳に惹かれてしまう。