レビュー
my life

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2 years ago

3.5


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プレデターズ

映画 ・ 2010

平均 3.0

「ブレデターズ」を再鑑賞してみた。多分、3回目ぐらいの鑑賞だと思うので何かと覚えている方だ。 監督はニムロッド・アーントル。うん、よく知らないや。今までのキャリアで何を観ていたチェックしてみたが「モーテル」だけ観ていた。ほとんど記憶には残っていないが… 今回の主演はエイドリアン・ブロディ。そう、あの「戦場のピアニスト」でお馴染みの俳優やんね。傭兵姿も意外とハマる感じではある。 その他にもダニー・トレホ、トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーンなんかの有名どころも目に止まる。 さてと、本作は3作品目にあたる作品だが今までとスタイルが全く異なる作風である。とりあえず、戦闘力の高い人間を遠い惑星に閉じ込め未知なる生物と戦うと言うもの。 まず、触れないでいられないのが日本のヤクザのハンゾーだ。戦場を生業としている他の人達に比べると明らかに戦闘力は劣るとは思うが、そう言う個性が必要かもね。それは、アメリカ人が好む刀を用いたバトルがあるからだ。 都合良く日本刀をゲットするし…何かとツッコミ所は多し。ハンゾーが刀で構えているトコロに、あっさりビーム発射していれば別の意味でオモロかったのに…なんて。 とりあえず、複数形のタイトルなんでプレデターが割りと沢山いる。プレデターにも個性が必要かも。少しだけやけど仲間意識が芽生えたりと何かと新しい発見も多い。割りと楽しめたが何だか初めて観た時の方がもっと面白かったような気もしたのだ。