
sic
5 years ago

追龍
平均 3.3
長きにわたるチンピラと刑事の黒い関係〈野望と崩壊〉を描いた実在の人物の物語り 〈チンピラ〉ドニー・イエン〈刑事〉アンディ・ラウ共に〈共演者を引き立てる才能があったこと〉ここが重要で〈傑作か駄作〉の分かれ道だが、見事なほどバランスのとれた演出、脚本により、印象深い一本となった 注目したのは、武術はお手のもの〈ドニーの素人臭い立ち回り〉で、演技者として〈一流の証明〉であり【導火線】で見せた総合格闘技でもない喧嘩殺法を披露し、温厚な【イップマン】とは正反対な〈短気で暴力的〉なキャラがハマる 共演となるアンディは〈戦略的でずる賢い〉ドニーと意気投合するキャラは【インファナル・・・】に近いこともありハマり役となった キャスト、脚本、演出と満足感は高かったが、最大の欠点、早足となったお話し、二部作でも良かった内容だけに〈ここは残念!!〉であり、終盤の次々とサブキャラが死亡する、リアルとは言えない展開が微妙・・・ホントに惜しい!!!