レビュー
uri

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5 years ago

4.0


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最初に父が殺された

映画 ・ 2017

平均 3.5

個人的には近藤紘一さんの戦火と混迷の日々などを読んだことがあったので理解はしやすかったですが、基本的には何の説明もなくストーリーが進むので予備知識がなければ全く意味はわからなさそう。 でもそれでも引き込まれるだけの力はありそうです。 泣くことは多くともほぼ無表情で耐える主役の女の子、後半でやっと感情を表す数シーンはこちらも感情が高ぶりました。