
2001HAL
5 months ago

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
平均 3.4
グランド・ブダペストホテルのウェス・アンダーソン監督の作品。分かったような分からんような話しだが私は面白く観た。 ヨーロッパの国が舞台なようだが所謂ヨーロッパではない国フェニキアが舞台(ウェス監督の義父がレバノン人なのでレバノンがモデルか?)で有力実業家のザ・ザ・コルダ(6回も暗殺されかけている)とその相続人に指名された修道院女の娘のロードムービーである。欧米人の嫌らしさを分かってない私にはついていけないシーンもあったが、途中暗殺されかけて天国(?)で神様の審判を受けるシーンがありそこから何回も蘇生する。 ビル・マレーが神様役で出ていたらしいが私は全く気がつかなかった。 何せ、ちょい役で出ている人が凄くトム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチなどである。 観る人によって評価は分かれると思うが私は面白く観た。カンバーバッチが分からずパンフレットを買って確認出来た。