レビュー
miko

miko

8 years ago

4.0


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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

映画 ・ 2016

平均 3.8

2017年08月20日に見ました。

体の造形がきれい 鍛え抜かれた肉体は美しい 終始色調が抑えめで母親が撮ったホームビデオが半分くらい 再現でないのがすごい 空気感がそのままわかる もうちょっと物語調にスッキリとまとめればセルゲイの葛藤とか心情がよくわかると思うがそれは多分できない ロイヤルアカデミー時代に友達が撮った練習風景で片足伸ばしてもう片足曲げて跳びながら曲げた足を軸にしてぐるっと回るジャンプがあったがあれはなんという名前だろう 観客席からより同じ目線の方がジャンプのすごさがよくわかる Take me to church の場面は白い壁に緑と日の光が差して言わずもがな美しい ゾワっとするような気迫がある 体もだけど顔も信じられないくらい美しい 鼻がぎゅうっと高い 顎がそんなに無くて 目の色が薄くてぐりっとしてる 彫刻みたい