
ロアー
5 years ago

インサイド
平均 2.5
2020年12月13日に見ました。
「屋敷女」と一緒のタイミングでレンタルできなくて残念がってたものの、蓋を開けてみたらクリスマスイブが舞台の話だったので、時期的には今でちょうど良かったかも。 ちらっとフィルマ覗いたら評価低かったんですが、私は結構好きでした。 そもそもアメリカに行った以上、フランス版と同じエンディングは絶対ないだろうと思ってたから、その辺全く期待してなかったせいかも・・・ 殺し方などなどちゃんとオリジナルをリスペクトしつつも、より妊婦を過酷な状況に完膚なきまで追い詰めようと色々工夫してたその気概が好きでしたww vs 異常な殺人女に際して、妊婦という十分すぎるハンデがあるのに、更に耳が聞こえない設定まで盛り込むとか、おいおい・・・ww とはいえ、女性2人ともパワーアップしてましたね。 屋敷女さんはとにかく打たれ強くなってたww 不死身かっ! 何より安心したのがどっちもバカじゃなくそこそこ考えて行動してたところ。「何とか主人公に勝って欲しい!」って思えるところまでお話を持って行ってたところも良かったです。 フランス版のどことないオシャレさや最強のゴア表現、屋敷女の得体の知れなさが感じられなくなってる点では確かに残念ですが、同じ設定の全く別物として観る分には十分面白かったと思います。