レビュー
Hase

Hase

3 months ago

4.0


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エディントンへようこそ

映画 ・ 2025

平均 3.4

コロナ、陰謀論、選挙、BLM全ての勢力がエディントンで交錯するスリラー 中盤まではダラダラした選挙劇、あるホームレスがトリガーとなり、主人公が、街がメチャクチャになる。後半からは、、フロムダスクティルドーン的展開だが、意味不明!!!難解なアリアスター映画 ホアキン演じる保安官は堅物かと思いきやとんでもないやつだが、謎の勢力が続々と主人公を襲う、誰も応援してないハードアクションに発展!! 主人公の偽装文字にアンティファが反応し、街に来たと思われるが、飛行機のシーンが良すぎる!!脳に残る。しかもこいつらはこの後描写されない。おそらく目出し帽の銃撃チームだったものと思われる。 主人公は大方の予想通り悲惨な終わり方で、いじめられるホアキンを見たい人たち大満足の映画だと思われる。 アリアスターの誰も真似できない気色悪さは健在なのでボーは恐れているとか好きなら見ていいと思う 家出て行く奥さんの絵がめっちゃ良かった SNSの怖さを描いているものの、奥さんの夫への反論がテレビ越しに放送されててSNS感が薄まってたり、アンティファの襲撃動機である、市長殺害ニュースもテレビだったりして、徹底的にスマホ越しに見せてSNSというのをわかりやすくしてたらもっとSNSが怖いと思えたかも。