
Moe
私のトナカイちゃん
平均 3.4
ドニーの過去の話が終わったところでまたマーサの回に戻るのがしんどくてかなり間を空けてようやく最後まで見た。 他人を頼りにではなくて自分で自分を支え、立ち直らせる必要があると感じた。その自分を支えるの過程に、適切な人との関わりが必要だなと思う。 ドニーは自分を傷つけるようなやり方しかしないが、場当たり的にはなにかしようと努力していた。ずっと苦しんでいる自分をどうにかして大丈夫にしようとしたり、その苦しい沼からやっぱり抜け出さないようにしようとしたり、混乱している。 弱っている人を一時的にでも助けるように導くことができるのは少なくともその人よりも余裕のある人だと思う。 テリはそもそもが違う人種すぎるから、ドニーがその彼女の持つ魅力や輝きに憧れ惹かれるのはわかるが、それだけでは相手にも自分の抱えているものを分かってもらおうという行動がそもそもできない。 マーサの病的な行動は部分的にドニーを癒していたが、彼女に付き合い切れるほどドニーは狂えてもいない。 私はドニーよりは元気なのでテリみたいに、今こうするのが1番建設的やんけ、あんたなんでやらへんねん。言いたいことあったら言いやってこっちはずっと言ってるけど?という感じで見ちゃうので1話大体40分もないのにめっちゃくちゃ見るの大変だった…。そして絶対全部理解できていない。 ドニーがマーサを可哀想に思ったのは、自分がマーサよりは大丈夫だという先入観があったからで、でも彼は別に彼女が病んでいると感じても助けようとして接していたわけではない。彼もずっと助けを欲していたからで、それではしんどいだけになるよな…と思った。でも最後マーサと自分の関係とについてめちゃくちゃ研究していたことでドニーは救われたのだろうか。 1話目視聴: 話がしんどくて2話目を引き続き見れなかった。不快な要素をふんだんに入れているが、私が最も気になったのが女性の方の笑い方だ。高く大きい声でその場の空気を裂くような笑い声。いくら相手の様子を伺っているように、誰よりも自分に自信がないように見えても、それと同居してしたたかともとてもいえないがめつさがあるぞ!と簡単に感じ取れる挙動。主人公もそういう感覚をもちろん持っていたけれど、対応は非常に面倒だしなんだか自分の夢に関してプラスになりそうと思ってしまってダラダラ…それが一番ダメだよなぁ。 2話目:笑い声はなかったけど強い不快感は続く。マーサはもちろんこのドニーもかなり病的で見てて本当に辛い。テリが出てきてくれて本当に感謝。しかしドニーのこのどうにもならない状態に辟易しているのも改善できない状態にあるのも分かる。プライドの高さ自己肯定感の低さ。現状を変えてくれそうなテリにも向かっていけないドニーの弱さ、見ててギイイイとこちらが叫びたくなるくらい。一生このままかぁ!?もうそろそろ付き合いきれんぞおお?!(叫び声) 3話目:マーサのキツい行動には、普段の私なら面白くなってきた〜って食いつく狂気さがあるのだが、なぜか毎回めちゃくちゃ萎える。これがもう少し彼女の外見に魅力を感じていたらそう思えるのだろうか。そういう好みの傾向はなんだか嫌だけど。最後はほんとにスカッとした。これを待っていたので巻き戻してもう一回見た。ただ遅いんだよなドニーお前はいつもそう。でもまだお話は続くからまたマーサを見なければならないと思うとどんよりする…。 4話目:安易にわかるなどと全く言えないのでうまく書けないけれど、止まるところはあったしなぜそこまでした?とは思う。そのように、自分にも非があったとも思ってしまうから告発できない人は多いのかもしれない。ドニーのマーサへの気持ちはこじつけにも聞こえるけど、そこまで彼の気持ちが拗れていたのだろう。