レビュー
きなこ猫

きなこ猫

8 years ago

4.0


content

映画 ・ 1954

平均 3.7

粗野で乱暴者だったザンパノが子供のように泣きじゃくるラストの海辺のシーンに、愛する者を失った人間の絶望的な孤独感と喪失感が、凝縮されていたように思えて来てなりません。これぞ名作中の名作と言えるでしょう。