レビュー
toa

toa

3 years ago

3.0


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スコア(2001)

映画 ・ 2001

平均 3.1

むぅ~~惜しい!口惜しい! デニーロの硬派な金庫破りで始まり、茶目っ気あるマーロンブラントが現れ、二人を前にパピー扱いのエドワード・ノートンが咬ませて、、途中まですごく良かった。 出演者が出演者だけに期待してしまうから、本番のスケールの小ささが残念でならない。どうせならカタルシスたっぷりに稼業のカルマ落ちでも…。 ただやっぱり名優3人の演技は凄かった。なんと言っても2人のヴィトー・コルレオーネの共演を拝めたのは嬉しい。 誰もが夢に見るだろうけれど難関そうだし、承諾された時キャスティング・ディレクターは昇天したんじゃなかろうか。 ニュース映像の虚空を見つめるマーロン・ブラントはもうちょっと長く見たかった。エドワード・ノートンは安定して素顔がどれか分からなかった。