レビュー
隣の唐十郎

隣の唐十郎

3 years ago

5.0


content

すずめの戸締まり

映画 ・ 2022

平均 3.6

廃墟は夢のあと、心の残り香 大災害の痛みと悼み 災い封じと成長と解放 精密な作画は美しさだけでなく滅びの凄まじさをリアルに物語る 猫がかわいくないとか懐メロがくどいとかスポンサーがあざといなどとどうでも良い 災いの描写は様々な傷を呼び起こす リアルタイムで傷と向かい合う人達もいる 大多数のその他の人達が思い起こすだけでも価値がある 戸締まり用心火の用心 心の備えは誰もが必要 [君の名は。]のロマンスを超え[天気の子]の問いかけに対するもう一つのアンサー 確かにこれは集大成と思う