レビュー
2001HAL

2001HAL

6 years ago

3.0


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サイゴン・クチュール

映画 ・ 2017

平均 3.3

ベトナム映画である。元は1969年のサイゴンでベトナムの民族衣装であるアオザイの仕立屋の跡取娘がアオザイが嫌いで逆に洋装が大好きで洋服のデザインを行い将来は洋装店を開きたいと思っている。ところが2017年のサイゴンにタイムスリップしてしまうというストーリーである。私は女性ファッションにさほど興味がないし話の進展についていけない(主人公は2017年の自分に会い普通に話しをする)面がある。ベトナムは社会主義国家なのに2017年のサイゴンは東京と変わらないように思える。それとお手伝いの代名詞で「おしん」が出てくるしマンガ「ドラエモン」も普通に出てくる、日本が入り込んでいて何か意外感がある。少し前に観たベトナム映画「第三夫人と髪飾り」との内容の差にビックリした。あの映画はいわば時代劇だったが、この映画は現代が舞台であるが、特に出てくる女優さんが最新の洒落たファッションに身を包んで綺麗なのにビックリした。