
コウキマン
4 years ago

マリリン 7日間の恋
平均 3.0
2021.12.12.101 “王子と踊り子”撮影のためロンドンへと渡ったマリリン・モンローと、第三助監督のコリンの7日間の恋を描く。 何作品か、マリリン・モンロー出演の映画を観て、その魅力が気になり出してたところ“お熱いのがお好き”で、すっかり虜に。セックス・シンボルとして世界中を魅了したその魅力も納得。いまはアンソニー・サマース著“マリリン・モンローの真実”を読んでいるところ。 この作品でも描かれているように、彼女は男達を魅きつける術を心得ていて、寂しさを埋めるために誘惑に近いことをよくしていたそうな。この手の話は山ほどあったのだと思う。 両親の愛情を感じれないまま育ち、愛されることに飢えてる様子が伝わってきて、切なさを感じた。 最後のほうで監督が「彼女は演技の勉強もせず、天性でこれをやっている。まさしくスターだ」みたいなことを言ってたが、おそらくこれは間違いで、実際は演技の勉強のみならず、教養を身に付けるため、あらゆるジャンルの本を読みあさるほどの勉強家だったそう。人体解剖学に至って は、玄人の域だった。