東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007 · ドラマ/ファミリー · 日本
142分



飲んだくれの自由人である“オトン”(小林薫)の家を出て、“オカン”(樹木希林)と幼い“ボク”は筑豊の実家で暮し始める。炭坑町でオカンとその姉妹たちと暮す日々が続くが、高校進学を間近にひかえたボクはオカンのもとを離れて大分の美術高校に行くことを決めた。オカンが小料理屋で働きつつ送ってくれる仕送りでボクは、自堕落な高校生活を送る。やがて憧れていた東京に出て美大生になるに至っても、ボク(オダギリジョー)は自堕落な生活を送り続けていた。故郷のオカンの励ましと学費の援助によってなんとか大学を卒業したものの、就職はせず、町金融で借金をかさねながら暮らす日々も次第に窮まっていった。今の暮しぶりを知ったらオカンはどんなに落胆するだろうかと思い立ち、故郷との連絡を絶ち、心を入れ替えて生活を立て直す決心をするボク。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
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キャスト/スタッフ
レビュー
70+挿入曲情報

夜の銀狐

To The Next Place 次の家へ

Degeneration 墜落

Let’s Get Moving 行動開始

Tokyo Drive 東京ドライブ

Quizas,Quizas
Shou
3.5
誰かの親になることは、こんなにも愛おしくて、幸せなことなのだと感じさせられた。 やはり樹木希林さんの力だろうか。
アリちゃんパパ
3.5
「母の愛は海よりも深い。」その言葉を実感させてくれる佳作です。 本作は樹木希林の名演技があって成立しています。そして若かりし頃の母親を樹木さんの娘内田也哉子が演じたことで本作のリアリティが一段と増したのではないでしょうか。 母親が息子の大学の卒業証書を額に入れて大事にしているシーンがありますね。私の親も私の大学の卒業証書を額に入れて飾っているのを思い出して、胸が熱くなりました。
ねこじた
4.0
なぜ葬式をする必要があるのか、この作品のおかげで、芯を食えた気がした。言葉にすると安くなるが、笑いも痛みも、愛で包んで、よく生きた、よくがんばったと、たたえること。暮れゆく親を丁寧にやさしく描いている作品だと思いました。
ボンゴレ
4.0
福岡で生まれ、女手一つで育てられた息子が、オカンとの思い出を振り返りながら物語が始まる。ダメ男だった息子を育てるオカンの人柄と孝行息子の関係性や取り巻くナイスキャラの平栗などが素晴らしい。抗がん剤治療が見てられず、オカンの闘病シーンはなかなかしんどいが、東京タワーの下町のほっこりドラマ。
chiyudakao
4.0
何故か今まで観ていなかった映画。 親子の絆、愛。 とっても心揺さぶられた作品。 人はそれが永遠に存在し続けることを望むが、 全ていずれは存在しなくなる。 これを刻み込み生きていかねばなと、思わされた。 卒業証書を丁寧に拭いていた樹木希林の姿にグッと込み上げるものがあった。
シン
3.5
母親に優しくしたいと思う
slope fish
3.5
あかん、親孝行するばい
ゆか
3.0
原作既読。心を揺さぶられる温かく切ない家族愛を描いている。自然と涙がこぼれる。
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