ドライビング Miss デイジー
Driving Miss Daisy
1989 · ドラマ · アメリカ
99分
©1989 DRIVING MISS DAISY PRODUCTIONS



48年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(ジェシカ・タンディ)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(ダン・エイクロイド)は、彼女の専用の運転手としてホーク(モーガン・フリーマン)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。こうして始まったデイジーとホークの奇妙で不思議な関係は、1台の車の中で、やがて何物にも代えがたい友情の絆を生み出してゆく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
50+ギャラリー
挿入曲情報

Intro

Driving

Driving

Driving

Driving

Driving
julian
2.5
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
4.0
老女と黒人運転手の長年にわたる友情を描いた名作です。 頑固な老女を演じたジェシカ・タンディと運転手を演じたモーガン・フリーマン。2人の名演が馥郁と香り立ち、心に染み入りました。
ほのさん
3.0
モーガン・フリーマンの安定感 若いはずやのにずっと顔変わらん
ボンゴレ
2.0
経営者のワサンが気難しい母デイジーのため、運転手ホークを雇う。運転手より幅広い仕事をする自由人ホークに対して典型的な頑固ババアのデイジーが心を通わせていく。アイデラやデイジーの異変が急すぎてびっくり。実在するキング牧師の演説等も取り入れながら、昔の時代の黒人やユダヤ人への差別を描く映画。
toa
3.0
ネタバレがあります!!
さととし
5.0
モーガンフリーマンはこの時からブレていないのがわかります。 なんで今まで観てなかったのが後悔するほどいい映画でした。 モーガンフリーマンのエピソードで、司会者が映画『ディープ・インパクト』では黒人の大統領を演じました」と発言したのに対し、「私は黒人だ。黒人を演じるのではない」と返し、聴衆はその言葉に拍手を送った。(Wikipediaから引用) とありました。 個人的にはこの映画は人種差別がどうこうとかじゃなく、人間の友情を描いていて、それは人種とか家族とか、大事なのはそういうことではなく、価値観やその人の人間性が絆を育むって当たり前なことを示すような映画だと感じました。だから個人的にはキング牧師の演説や、警官に揶揄されるシーンは重要ではなく、たしかに悔しくて憤りがあることもあるけど、そんなことを討論するような事はどうでもよくて、2人の会話の中にある素敵な思い出や本質を語り合うことが素敵なことなんだってことを見せつけられました。 とにかく自分にとっては素晴らしい映画です。
すのさん
3.5
ネタバレがあります!!
りるる
5.0
ネタバレがあります!!
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